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熟成、完熟の極み  CROSS POINT XP-SP SE 登場

私の絶対の自信作のスピーカーケーブル CROSS POINT XP-SP SE のご案内です。
オーディオ人生が長くなればなるほど、「自身のオーディオ人生を賭ける」なんてたやすく言えるものではありません。
何らかの不満が残るものです。
今までのオーディオ人生はその不満との対決の連続だったかもしれません。
しかし、今日紹介するスピーカーケーブルはその壁を超え、「オーディオ人生を賭ける」なんて言いたくなる製品です。
いえ、これからCROSS POINTとして世に送り出して行く製品群は、オー ディオ人生を賭けて行きます。
その様な製品の先頭としてこの製品を紹介します。

このスピーカーケーブル、見た目は私が今まで扱っていたケーブルとそう違いません。
しかし、リッツケーブルと言うものを一から考え直し、再設計されたケーブルです。
リッツケーブルの良さはそのままに、わずかに残っていた弱点を克服できたケーブルが出来上ったと思っています。
Y端子は以前と同じ金・銀合金。
当然にそのまま出しても素晴らしいケーブルが出来上ったでしょう。
今までが100ならそのままでも120〜130のパフォーマンスを発揮できたように思います。
しかし、今回は異種金属と言う部分に目を光らせて製作しました。
これからのCROSS POINT製品はその部分が大きくなります。
リッツケーブルのコーティングを剥ぐ工程
銀を主成分とするY端子、そして銅線の間に合金を作り結合させる際の工程
その工程に対し(以前の工程に比べ)新たに3工程の作業を組み込む事で、それを自身が考える最善の状態にもって行くことに成功しました。
たとえて言うなら、異種金属のワイヤーとY端子が一体化したように。
「このケーブル、机上の計算ではここまでいい音がするんだぜ。」と言う音がXP-PS SEからは出てくるように思います。

低域の充実度、それは「(相対的に)ここまでよくなった」と言うのではなく、「ここまで出ちゃったら最高なだけどな〜」と言う願望を 「じゃあどうぞ」とかなえてくれる充実度です。
それは部屋全体を埋めるボリューム感あふれる低域を表現しながら、ぶれることなく音階をしっかりと表現できる力。
上っ面だけの中低域の量感だけではなく、床を揺らす真の低域を表現できる力。
・・・
こんな低音、出そうにも出せるものではありません。
それが出る、
中域に関してもそう、高域に関しても
そんなスピーカーケーブルです。

それを別の言葉で表現するなら、「熟成」「完熟」を究めた果物のような充実度ではないでしょうか(私は桃をイメージしていますが)。
他の桃に比べ相対的に美味しいのではなく、ただただ「熟成、完熟を究めた物凄く美味しい桃」と言う意味です。
なんか下手なボキャブラリーで音を表現しましたが。
ただ、それはこのスピーカーケーブルから発せられる音は物凄さだけではなく、桃のような甘さ優しさを感じさせてくれるからです。
そしてその甘さは単調なだけのものでなく、味の奥深さ、慈悲深さを感じさせてくれるのです。
「オーディオ的に物凄く凄い!ただその優しくリラックスした音に気持ちよさに何度も何度も寝てしまったよ。(某メーカーの2本使った)バイワ イヤーケーブルにはもう戻れないよ。もう聴けないよ。」と表現して頂いたお客様のお声。
このお声は私がこのスピーカーケーブルに感じる事を的確に表現されてるように思います。


CROSS POINT スピーカーケーブル

XP-SP SE 350,000円(税込) 2m Pair