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XP-IC/XLR Flare XP-IC/RCA Flare 登場のご案内

この度CROSS POINT社よりリファレンスインターコネクトケーブルXP-IC/XLR Flare(バランス仕様)、XP-IC/RCA Flare(アンバランス仕様)が登場いたします。
オーディオ製品を構成するパーツは多くが発展途上のものが多く、そのような理由から当社のインターコネクトケーブルのリファレンスは空席でありました。
リファレンスとは無理に産むものではありません。
全ての構成パーツ、製作工程が熟成した中で自然に生まれるものと当社は確信しております。
XP-IC/XLR Flare XP-IC/RCA FlareはCROSS POINT誕生1年半の中生まれた多くの技術革新の積み重ねのもと生まれた製品です。
このリファレンスインターコネクトケーブルは以下の様な積み重ねから生まれています。

・銀リッツワイヤーによる多芯構造
地上で最も電気抵抗が低い銀。
1本1本がエナメルで絶縁コーティングされた(約φ0.1mm×数十本の)銀線による多芯構造。
今現在これを超える選択は思い浮かびません。

・オリジナルシールドの採用
このオリジナルシールドは全てがオリジナルのシールドです。
市場に流通しない素線を一から引き、それをケーブル業界では正規に存在しないオリジナルの編み方で編んだものです。
それにより、(聴感上)全帯域においてSNに優れ、歪みの低いシールドが完成しました。
世に言うシールド臭さを持たず、再生信号のレンジの拡大、情報密度の向上に大きく寄与し、情報加速度装置的役割を持ちます。

・銀よりも低い接触抵抗を持つCNT複合銀メッキRCA端子、XLR端子の採用
地上で最も接触抵抗が低い金属銀の1.5分の1以下の接触抵抗を誇るCNT複合銀メッキ。
当社ではそのCNT複合銀メッキの能力を更に高めるべくメッキ業者との綿密な話し合いの元、通常のCNT複合銀メッキのさらに上を行くCNT複合銀メッキを製品に施しています。
こだわりは、メッキをかける母材にまでおよび、XLR端子ではCROSS POINT社により徹底的に選別された無酸素銅を採用し(XLRオス端子)、RCA端子でも高性能テリリウム銅を採用しています。

・端子とワイヤーを低接触で結合するENテクノロジーの採用
端子とワイヤーの結合では必ずそこに接触抵抗が生まれます。
圧着では音色のバランスは整っていても接触面積の少なさから接触抵抗は高くなり、レンジ、情報量ともにコンパクトな再生音になってしまいます。
ハンダでは圧着よりも情報に優れながらも、音色の統一感のない、聴感上歪みの大きい再生音になってしまいます。
その問題を解決したのが、オリジナル合金化技術ENテクノロジーです。
両者のいいとこどりをし、更にその性能を高める能力を持っています。

以上の技術の積み重ねによりXP-IC/XLR Flare XP-IC/RCA Flareは生まれました。

音に関しましては、リファレンスである以上多くは語りません。
CROSS POINT社が設定したーディオ的特性
CROSS POINT社が設定したあるべき音楽的バランス
それ等を高いレベルで超える、正々堂々としたインターコネクトケーブルの登場です。

・XP-IC/XLR Flare 660000円(税込) 1mPair

・XP-IC/RCA Flare 660000円(税込) 1mPair