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CROSS POINTからBurn in & Aging CD登場のご案内

このたびCROSS POINT社よりオーディオシステムBurn inおよびAging促進ディスクXP-CD/B・Aが登場します。
新車もその慣らし運転の後にはじめてその能力を発揮するように、(新品の)オーディオ製品にもある一定期間の慣らし運転が必要です。
オーディオ装置の場合その行為をよく「Burn in」と表現し、「Burn inにはおよそ〜時間かかります。」のような表現も多く見受けられます。
当然にある一定期間通電したことで「Burn in完了」ということもできますが、そのBurn inまでのプロセスによってオーディオ装置の発揮する能力は大きく違ってきます。
XP-CD/B・Aは質の高い慣らし運転によりオーディオ装置を高いレベルで性能開花させることを目的に製作されました。
またBurn in完了後も
一度切った電源により、(電源再点火後)オーディオ装置が本来の能力を発揮するまでの立ち上がりAging期間をスムーズにすること
偏ったディスクの再生による「高域過多になった」「中域が薄くなった」「低域が出なくなった」等のシステムの癖をリセットすること
も同時に考え製作されています。


多種多様なノイズを再生させる事は他の同種のディスクと同じですが、XP-CD/B・Aは徹底的な管理のもと録音製作されました。
・徹底的なヒアリングのもと選ばれたディスク
・ディスクの能力を出し切るためのディスクへの物性処理
・PCおよび再生録音機(プレクスター)に対しCROSS POINT社のインシュレーターを用いることでの振動対策
・PCおよび再生録音機(プレクスター)に対しCROSS POINT社の電源アクセサリーを用いてのクリーン電源対策
・再生録音機(プレクスター)に対し信号系・電源系の損失を最小限に抑えるためCROSS POINTの低抵抗合金化技術EN処理の採用
・CROSS POINT社製USBケーブルの採用
以上の技術を背景にしXP-CD/B・Aは製作されています。


XP-CD/B・Aを用いて得られる音、それはCROSS POINT社のサウンドポリシーそのものです。
SN感の向上、歪の削減により得られる深い陰影を背景に、音場・音像分け隔てなく高い情報密度で描くサウンド
システム全体を正統的Burn inおよびAgingしたときに得られるサウンド
XP-CD/B・Aはそのような効果を与える「Burn inおよびAging促進」ディスクと考えております。

XP-CD/B・A 30,000円(税込)