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オーディオボードへの回答NEW XP-BD登場
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NEW XP-WSB のご案内
カーボンファイバーコンポジットの能力を出し切る

CROSS POINT社のカップリングインシュレーターXP-WSBがこの度モデルチェンジします。
http://log.zama-dolphin.jp/?eid=57
前回のモデルチェンジを入れ今回が二度目のモデルチェンジとなります。
前回のモデルチェンジが積み重ねた経験値による積層プログラムの成果とするのなら、今回のモデルチェンジは加工工程の大成果です。

「これまではカーボンファイバーコンポジットの能力を全然出し切れていなかった。」

細かい内容は企業秘密の為言えませんが、カーボンファイバーとエポキシにより成形されるカーボンファイバーコンポジットの構造を理解し、インシュレーターとして用いるに相応しい加工を施す。
ここ1〜2年ほどでCROSS POINTが身に着けた理論・経験が新加工法として加わったのです。
世の中のカーボン製品を扱うライバルに更に大きな差をつける新技術です。


積層プログラムも見た目も変わりません。
しかし旧モデルに対してのパフォーマンス差は本当に大きなものです。
技術的に目指すベクトルは同じはずなのに、音そのものが根本的に大きく変わっています。

「プレーヤーがモデルチェンジした」、「アンプがモデルチェンジした」

ような差ではなく、

「プレーヤーやアンプを1クラス、いや2クラス上の製品に変えた。」「筐体がアルミ張り合わせからアルミ削り出しの剛性あるものに変わった。」

それほどの差に感じてしまいます。
思ったことをそのまま言葉に表すのなら

「これまでのXP-WSBが薄っぺらい金属が擦れあう神経質で肌寒い、そして薄っぺらい音とするのなら、NEW XP-WSBは肉厚なアルミ削り出し筐体を思わせるような微動だにしない安定感のある音、金属を感じさせない木質的、有機的、ウォームなサウンド」

と言う感じでしょうか。

見た目が一切変わらないのに、パフォーマンスが大きく変わる視覚と音の不釣り合い。
NEW XP-WSB はここ1〜2年のCROSS POINT社の技術的ブレークスルーを象徴する製品の一つであることは間違いありません。


カップリングインシュレーター
NEW XP-WSB 158,000円/4個1SET