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カーボンファイバーコンポジットの能力を出し切る
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NEW HP-PSC登場 〜アップデートしないは大変に大きな罪〜

数日前我が家のオーディオ・ビジュアルシステム(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=953)の音が大きく変わりました。

家族の誰に伝える事もなくスピーカーケーブルを交換したのです。

「す、凄い音が出てる」

「凄い低音!下の階大丈夫?」

「全然煩くない。凄く聴きやすい。」

と何時も観てる映画の再生に家族全員が驚いているのです。

「パパいったい何したの?」と家族全員が

「分かった?凄いだろ!スピーカーケーブルをバージョンアップしたんだよ!!」

「パパ天才」

・・・・

その様なやり取りが。

何を変えたかと言うとスピーカーケーブルをHLP-SP(ENL処理仕様)⇒HLP-SP(ENLL仕様)へとアップデートしたのです。

※ENL処理とENLL処理に関しましてはこちらをご覧ください。
http://log.zama-dolphin.jp/?eid=55
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=833

どちらも座間DOLPHINオリジナルの門外不出の技術

ただ、たかが接点に使われるハンダが変わっただけ

多くの方が

「重箱の隅を突っつく様な小さな差を大きく言ってるだけだろう。」

「人間短期間に大きく変われるわけがない。」

と思われるかもしれません。

しかし現実は上に書いたとおりです。

自分で言うのもなんですが、座間DOLPHIN(CROSS POINT)の進歩は凄いのです。

数年前の音は化石です。

それを考えるなら「アップデートしないのは大きな罪」と思うのです。


さて、この様な前ふりで、今回ご案内をするのがHP-PSC(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=769)のモデルチェンジです。

そして前ふりと同じように、面影がないほどに凄いケーブルに成長しました。

「DOLPHIN限定 なかなかの電源ケーブル」

としてデビューしたHP-PSCですが、もうこれだけのパフォーマンスを得てしまったなら「『なかなか』なんて表現はこのケーブルに失礼だ。」となります。

ハイコストパフォーマンスを目指し作られたケーブルは、ハイパフォーマンスケーブルへと大きな進化を遂げたのです。

その進化のベースになったのが

NEW XP-PSC Flare(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=965

HP-BD/PS SCREW(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=972

の技術の応用です。

そのサウンドは

「身を任せたくなるうっとりするほどの優しさ」

「時間が経っても色あせない、時間的耐久性の高い普遍的音色」

「盤石な低音に支えられた、王道的ピラミッドバランスな音。」

と表現したくなります。

美音であり、中庸であり、古典であり、王道であり・・・

伝わるでしょうか?

価格を考慮せずとも傑作ですが、価格まで考えれば超傑作だと思います。

こんな電源ケーブル、座間DOLPHINしか作れないだろ!


NEW HP-PSC 78,000円(1.8m)

※旧モデルからのアップグレード 30,000円